50th
Anniversary

50周年のあゆみ

1977

田ノ浦土地区画整理事業

区画整理組合設立、造成計画、施工管理、登記

1982

長崎大水害の道路、河川の災害測量、設計

長崎市、長与町、時津町、大瀬戸町の道路、河川の災害測量、設計

忘れられない仕事。

川野 太一郎
長崎大水害、災害復旧の仕事。

1982年の私の思い出

川野 太一郎

測量

川野 太一郎

忘れられない災害復旧の仕事。

昭和57年、長崎大水害の復旧作業で農地災害復旧の測量に携わりました。昼間は現場作業、夜は自宅で当日分の計算、図化、睡眠時間は約2~3時間の生活が続きました。8月から年末まで4日しか休みがありませんでしたが、勤続44年です。

勤続44年、若かりし頃の思い出。

川野 太一郎
こんな会社(仕事)辞めてやる!と思った瞬間。

1982年の私の思い出

川野 太一郎

測量

川野 太一郎

こんな会社(仕事)辞めてやると思った瞬間があります。

入社した年の冬(1月か2月)の寒い日に計2週間ほど、神ノ島港、福田港、三重漁港でウェットスーツで汀線測量をしました。それから44年経ちました。

同じく、入社した年の年度末、2日連続の徹夜作業がありました。その時、特別手当はありませんでしたが、勤続44年です。

1983

測量の基礎を身につけた頃

山脇雅徳
あの時の苦労のおかげ。

1983年の私の思い出

山脇雅徳

役員

山脇雅徳

若い頃を振り返ると必ず思い出すのが、出張時に現場と内業の繰り返しが続いた日々です。今振り返っても当時のきつさや苦しさがよみがえりますが、その経験が、私の測量の基礎となりました。
そんな中、現場の後の一杯が楽しみの一つ。酒屋で角打ちしていたところ、宿のおばちゃんから「早く帰ってこい」と怒られたこともあります。

1989

一般国道382号道路改良工事の測量設計

1991

恒例の社員旅行!

江口 美和
入社してすぐ、金沢への社内旅行があり・・・

1991年の私の思い出

江口 美和

補償調査課

江口 美和

入社して間もなく、金沢への社内旅行があり、すごく緊張しました。

でも緊張したのは最初だけで、会社恒例の社員旅行や懇親会は、すぐに楽しみになりました。
写真はその後の社員旅行のものです。

1993

大島大橋施工管理業務に従事

1996

家族みたいな付き合い。

江口 美和
太洋技研らしい、思い出話を少し・・・。

1996年の私の思い出

江口 美和

補償調査課

江口 美和

かつては、社員の家族も交えた運動会を開催していました。
土曜日はいわゆる半ドンで、午後3時までの勤務があったので、仲間でテニスへ行ったり、休みの日にはバーベキューや海に出かけたりしていました。
かつて社屋が西山にあった時は、桜の時期にお寿司・ピザ・おでんなど注文してみんなで毎年お花見をしていました。
当時の常務宅におじゃましてみんなで花火をして、火が草に燃え移り火事になりそうになったことも・・・。

この家族的な付き合いが、働きやすい会社の雰囲気づくりに一役買ってきたと思います。

1998

長崎港「水辺の森公園」「長崎出島ワーフ」供用開始までの測量、設計、竣功

2000

抽選会の思い出

山下 浩二
N氏とM氏の対決。

2000年の私の思い出

山下 浩二

役員

山下 浩二

入社した年の社員旅行での出来事が今でも忘れられません。旅行の行き先は忘れましたが、当時の旅行は景品(5万円~3千円程度、全員に当たる)をすべて貸し切りバスに積み込んで出発していました。
旅館に着いたら景品を宴会場に並べ宴会時に抽選会を行い、当たった品を個々が持って帰るという仕組みでした。

その年の一番高価な品は5万円分の旅行券で最安値の品は3千円の南高梅干しでした。宴会が始まり酒を飲みながらあれが欲しい、これが欲しいと話は盛り上がり抽選会が始まるのを今か今かと全員が落ち着かない様子でした。
ついに抽選会が始まり抽選結果に一喜一憂し、次々と景品はなくなっていきましたが、この高額景品と低価格の景品2品が最後まで残り、残った二人のうちどちらが天国か地獄かで会場は大盛り上がり。運よく旅行券をゲットしたN氏はガッツポーズで満面の笑みを浮かべ、残念ながら最安値の梅干しが当たったM氏はがっくりと肩を落とした姿は今も鮮明に覚えています。とっても楽しい社員旅行でした。

2008

対馬での1週間

草原 育弥
忘れられない豪華なお弁当。

2008年の私の思い出

草原 育弥

設計課

草原 育弥

忘れられない豪華なお弁当。

 

入社した頃、対馬へ1週間ほど基準点測量に行った時のことです。経験が乏しく、機械を水平に据えるだけで一苦労。時間をかけて据えて、これで大丈夫だろうと観測していたら、後から先輩社員に「GPS斜めすぎやろー!」と突っ込まれました。精度は何とか入っており問題なかったので一安心でした。そのとき泊まった旅館の夜ご飯と昼のお弁当がすごく豪華で、1週間お腹いっぱい食べたのを覚えています。

西山社屋への通勤

草原 育弥
今思えば、よくやっていたなぁ…

2008年の私の思い出

草原 育弥

設計課

草原 育弥

私が入社した平成20年は、社屋が西山から興善町に移転する年でした。6月に移転するまでの2ヶ月間だけ、西山の社屋に通勤していました。当時はJRで長崎駅まで来て、そこから2〜30分ほど歩いて通勤していました。細い階段状の坂道、六角道の道路真ん中の楠の木、歴史文化博物館の横を行き来していたのがなつかしくいい思い出です。
当時は新しい環境ということでわくわくしながら早起きも全然苦にならなかったのですが、いま考えるとすごくきついことをしていたなとゾッとします。

2012

一般県道諫早外環状線の道路構造物設計等

草原 育弥
設計担当した道路で通勤しています!

2012年の私の思い出

草原 育弥

設計

草原 育弥

一般県道諫早外環状線の諫早ICから長野ICまでをつなぐ道路の一部について詳細設計を行いました。この道路は、諫早・島原方面からの諫早ICへの交通アクセス改善と国道57号の渋滞緩和を目的に計画されたものです。
入社して初めての高規格道路であり不安な気持ちを抱きながら部長や先輩社員と一緒に進めていきました。たくさんの人の協力をもらいながら十数回に及ぶ打合せや図面作成等を行って頑張って成果を納めました。
その道路が令和4年に完成し、今では毎朝の通勤ルートとなっています。頑張って設計した道路だけに愛着があるというか、斜面の草が少し伸びてきたなとか、大雨の予報があるけど大丈夫かなとか気にかかります。
自分自身が設計した道路を走れて、便利さを実感しながら社会貢献の意識が高まったいい業務でした。

嬉しかったけど、ちょっと気まずかった話。

時川 美琴
入社して3ヶ月目の社員旅行で・・・

2012年の私の思い出

時川 美琴

設計

時川 美琴

入社して3か月、18歳のときに参加した、沖縄への慰安旅行が思い出に残っています。一番年が近い先輩でも10歳上という環境に実はだいぶ緊張していましたが、みなさんとたくさん話せて、打ち解けるきっかけになりました。旅行中の恒例イベントの豪華景品を懸けたゲームでは、なんと新入社員の私が特賞のテレビを当てて、大盛り上がりしました。みんなでいっぱい笑った旅行で、年齢に関係なく仲が良い、会社のアットホームな雰囲気を実感しました。

2013

忘れたくない初心

時川 美琴
「自分の仕事」と言える業務!

2013年の私の思い出

時川 美琴

設計

時川 美琴

入社2年目のときに担当した600mの道路設計業務。それまでは先輩の手伝いが中心だったのが、初めて自分が主になり道路線形の検討から図面数量を仕上げるところまで進めました。わからないことも多く苦労しましたが、当時の技術開発部長に一から教えていただきながら、なんとか完成させることができました。大変だった分、納品できた時はとてもうれしかったです。

特別な眺め

田嶋海洋
普段はいけない場所へ!

2013年の私の思い出

田嶋海洋

測量

田嶋海洋

下請け業務ではありますが、平戸大橋、鷹島大橋、長崎女神大橋の測量計測で普段は立ち入れない橋梁内部や塔の頂上に登れました。

2014

一般国道389号道路改良工事の道路詳細設計

2018

アットホームな会社

田嶋海洋
家に遊びに行く関係!

2018年の私の思い出

田嶋海洋

測量

田嶋海洋

アットホームな社風からか、プライベートでも一緒に過ごす仲間ができます。若手社員を家に招いて、そうめん流しやスイカ割り、水遊び、餅つきをしたことも。

2020

長崎駅前周辺土地区画整理事業の測量、設計、調査

お仕事あるある

川野 太一郎
ありがたい差し入れをいろいろいただきます。

2020年の私の思い出

川野 太一郎

測量

川野 太一郎

作業をするときに、飲み物や果物の差し入れ等をいただくことがあります。ありがたいことです。今までもらった物で一番大きいのは大玉の白菜4個です。近所の方にもお裾分けし、喜ばれました。

2022

大宮川 (ハ) 外1川砂防緊急自然災害防止工事 (設計業務委託)

ミスで落ち込んだ時のこと

入口 栞
設計の計算ミスをしてしまい、深く落ち込んでいた時のことです。

2022年の私の思い出

入口 栞

設計課

入口 栞

上司から『設計はミスが許されない。だが、その失敗から逃げずに徹底的に原因を究明する姿勢こそが、太洋技研の設計者には必要だ。』と厳しくも温かい指導を受けました。その後、その上司がノウハウを丁寧に教えてくれたおかげで、二度と同じミスは繰り返さない力が身につきました。厳しさと優しさを持って『人を育てる文化』があるからこそ、太洋技研は50年も長崎で信頼され続けているのだと思います。

2023

長崎時津縦貫線(茂里町~滑石工区)境界確定測量業務委託(その2)

田嶋 海洋
県の評定点80点を頂いた仕事です!(工期:R5.11.28~R7.3.21)

2024

一般国道206号道路改良工事においての三次元点群測量